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鬼はそと!!!福はうち!!!ジブンの鬼を退治するぞ!!!

2026年02月04日 水曜日

昨日は、保育園でも節分の会が行われました。

新明保育園の節分の一番のねらいは、『自分自身を振り返る』という目的があります。

自分を振り返るとは、幼児期には難しいように思えますが、普段の遊びや生活、行事を通した様々な経験から基づいて、子どもたちは、自分の長所や弱い部分が分かってきます。それをこの節分の行事で、『自分の中の弱い鬼を退治する』ということが伝統になっています。

 

それぞれのクラスで鬼のお面を作りながら、「わたしのお腹にはいじわる鬼がいるからやっつける!!」「僕はおこりんぼうの鬼を退治したい!!」などの言葉が聞かれました。

↑これはすみれ組のお面づくりの様子です。

 

さて、2月2日一通の手紙が届きました。そうです。くらだけの鬼からです…

『ここには、いじわる、なきむし、おこりんぼう、わがままなこはいないか。みにいくぞ。くらたけのおに』

子どもたちのドキドキが写真の表情からも伝わります。

「ぼくはいつもわがまま言ってるから、今日からもうわがまま言いません!!」とすぐに言葉を吐き出す子や、「私のお腹には可愛いプリンセスみたいな鬼しかいないから大丈夫!」と安心する子など様々でした。

 

もし、明日鬼がやってきたら、誰が保育園を守るの?の問いかけに「ひまわりさん!!!」とすみれやさくらさんは頼りにしますが、ひまわりさんは「無理だよ…」「こわいもん」「おれ食われるかもしれん」と縮こまっていました。しかし、一人の男の子が「僕が皆を守る!!」と勇んで立ち上がってくれました。その姿に他の子たちも「やるしかない!」と覚悟を決めたようです!!

 

そうと決まったら、鬼退治の作戦会議です(写真を撮るのを忘れました)

ひまわりさんが手紙を囲んで丸くなり、意見を出し合います。決まった作戦はこうです↓

①鬼が来たら、ビールを渡す。(ビールを持って行く子も自分たちで決めていました)

②酔っぱらって寝たら、鬼の周りをイワシの頭付きヒイラギで囲む。(鬼はイワシの匂いとヒイラギのちくちくがキライ)

③鬼が弱ったところで、「鬼は外!」と言いながら、豆の代わりにどんぐりを投げつける(本当は豆を投げたい所ですが、誤嚥防止でどんぐりになりました)

役割も自分たちでしっかり話し合い、一致団結するひまわりさん。あしたの鬼退治上手くいきますように。。願うばかりです。

 

2月3日<節分当日>

朝からドキドキが止まらない子どもたちです。そわそわしながら保育士にずっとくっついている子もいます。

「みんなで、ヒイラギとどんぐりを集めにお散歩に行こう!」と以上児さんはどんぐり広場に行きました!

 

更にひまわりさんは、鬼がキライなイワシを園庭で焼いて、鞍岳に匂いを飛ばしました!!

イワシを食べて自分のお腹の鬼をやっつけよう!いい顔です(笑)

鬼が入って来ないように、お守りをドアに張り付けます。

 

これで準備はバッチリ!!!もう鬼は来ないでしょう!!!

 

と思ったのですが、それでも来ちゃうんですよね。節分ですから。

キターーーーーー!!!!!!

なんと今年は屋上からの登場です。すぐさま、豆(どんぐり)を投げつける子どもたち!!!!

 

しかし、ホールに入って来てしまいました…

 

 

逃げる逃げる子どもたち。

 

 

捕まるY先生

 

「ひまわりさん!!どこいった!!助けてよー!!!」

 

震える心を抑えて作戦通りひまわり組の3人が恐る恐るビールを鬼さんに渡します。(もちろんノンアルです)

 

よし!酔っぱらって眠ったぞ!!

作戦②ヒイラギで鬼を囲むぞ

 

「うわ!!ヒイラギにイワシ!!くせー!!いてー!!やめろー!!!」

「それ!!今だ!!おにはーそと!!!」

ここぞとばかりにどんぐりを投げつける子どもたち!!!さあ、鬼は出ていくんでしょうか!?

 

 

だめだ!!どんぐりじゃ効き目がないみたいだ!!

 

 

「お前たちの中の鬼を食ってやるから出てこい!!!」の鬼の一言に、ひまわりさんを中心に一人ずつ前に出てくる子どもたち。

「僕はいじわるをすることがあります」「わたしの中にはめんどくさがりの鬼がいます」「ぼくの中には怒りんぼうな鬼がいます」一人ずつが自分のことをよく分かっており、鬼さんと会話をしながら自分の鬼を退治することができていました。涙をこらえながらも鬼と向き合い、自分の言葉で鬼に話す姿を見て、感動し涙を流す保育士もいました。

最後は全員一斉に鬼の前で自分の中の鬼を大声で吐き出し、鬼に邪気を食べてもらいすっきりした表情になっていました。みんなの邪気を食べた鬼は「お前たちのことは鞍岳からいつも見ているぞ!!!!」と言いながら去っていきました。

無事に鬼退治ができた子どもたちの表情は晴れやかでしたよ!

 

「自分自身を振り返る」そういう節分の行事になってよかったです。

 

<番外編>

(たんぽぽさん)ひまわり鬼を退治したよ!!

 

 

(つぼみ・ばらさん)ひまわり鬼に大号泣 でもちゃんと鬼退治できました!!

   

 

節分は、泣いた分だけ福がやってくるそうですよ~(^^)

 

記:前田ヒデ

 

 

 

 

 

 

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